スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

よくがんばったね、ココ

2008/06/22 Sun 20:24

夕べ、ココが眠るように息を引き取りました。
16歳のお誕生日まで、あと21日でした。


ココは最後の最後までよく頑張ってくれました。
あの小さな体で、本当に本当に、よく頑張ってくれました。

前回の記事で「毎日モリモリ食べている」と書きましたが、
木曜日から金曜日にかけて、急に食べなくなってしまったのです。

金曜日に再度、ステロイドを注射して、
一晩経った昨日の朝、いつもの半分ぐらい食べてくれました。
しかもその後、自分でトイレに行ったのです!
もうここ何日も、自力では行くことができずにいたので、
その変化に二人で喜びました。

で、その後、おにいちゃんと布団を買いに行きました。

ココが体調を崩してから、
夜はリビングのケージ横に布団を敷いて寝ていたんですが、
布団がひと組しかなくて、どちらか一方しか寝られなかったんです。


夜。布団を2組敷いて、久しぶりにみんなでねんねです。

おにいちゃんが先に寝たので、
私が寝る前にココをトイレに連れて行き、
ケージへ入れてから布団に入りました。

でも・・・何故かものすごく胸騒ぎがしたのです。

どうにも治まらないので、また起きて、
ココのベッドをケージから出し、私の枕元へ持ってきました。

私がウトウトしかけた頃、
ココがワンッ!ワンッ!と何度か声をあげました。
見ると、息がとても荒くなっています。

そこで声を掛けたり、体を撫でたり、何度か体位を変えたりしていると、
そのうち眠りにつきました。

それで安心して私も寝たのですが・・・
次に目を覚ました時、
ココはその時の姿勢のまま息をしていませんでした。
その顔はとっても安らかで、寝息が聞こえないのが不思議なくらいでした。

時間にして、およそ2時間ぐらいの出来事。
その後はよく覚えていません。
いつの間にか空が白み始めていました。


朝を待って三仙院へ電話。葬儀は10時半に決まりました。

お寺に着くと、あいにくの大雨の中、
他にも何家族か、我が家と同じように葬儀にみえていました。

080622_1.jpg

読経中、驚くことにRUUの名前が出てきました。

内容は分からなかったけど、
この子は観音さまの元にいるRUUの家族ですよって、
観音さまに伝えてくれたのかな・・・

080622_2.jpg

いつも不思議に思っている事があります。
どんなに大雨でも、雪でも、ここに来ると一時やむのです。

今日も葬儀の間、荼毘に付している間、ずっと雨が降り続いていたのに、
収骨で外に出る時になったら雨がやみ、晴れ間が差しました。

080622_3.jpg

ココ、もうじき大好きなRUUにいちゃんに会えるよ。

虹の橋では目が見えるようになって、走れるようになって、
RUUにいちゃんにたーっくさん甘えられるから、
寂しくないよね・・・きっと。

080622_4.jpg

小さくなってしまったココを胸に帰宅すると、
おにいちゃんは何も言わず、
泣きながらココのケージを洗って片付けていました。

私は気持ちの整理をつけるように、この記事を書いています。

このブログを通じて、たくさんの方がココを応援してくださって、
私達はとても励まされました。
だからとりあえず文章にしたかったんです。

なんだかとりとめのない、長い文章になってしまいましたが、
ここまで読んでくださってありがとうございました。

次のアップまで時間がかかるかもしれませんが・・・
気長に見守っていただけたらと思います。

KOKO | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
頑張ったね。
ココちゃん、よく頑張ったんだね。

こんなときなんて声を掛けていいか分からないですが、自分は家族と思っているペットが亡くなった時は、思いっきり泣いてあげました。
こんなに悲しくて寂しくなるほど、自分の心の中にいてくれたんだね。って…

気長に待ってます。
ココちゃん、行ってらっしゃい。

ここなっつさん、待っています。
本当は、TVを消してベッドに入る時間なのですが、何故か 妙にPCが気になり、電源をONにしMIXIを覗いてみました。ここなっつさん、、、
びっくりしました。ココちゃんがきっと教えてくれたんだね。本当に不思議です。ココちゃんが虹の橋から「おかあさん泣いてるから何か声をかけてあげて」て私にココロの声で言って来たように感じます。涙が涸れるまで泣く事しかできないと思います。それでいいンだと思います。やっとしんどさから解放されて、おかあさん見守ってくれていますよ。私も涙で見えなくなってきました。ココちゃんはいつもそのお家にみんなと一緒にいますよ。魂は生き続けます。思う人の心の中で。
不謹慎かもしれませんけど…悲しいな、と思う反面、読んでるうちに気持ちがすごく穏やかになる気がしました。
きっと、ココちゃんは思い残すことは何も無かったんじゃないかしら…そんな気がします。
いつかは来るその日には、私も、そういう逝き方をさせてあげられるような、そんな飼い主(敢えて「飼い主」と)でありたいと思いました。
ごゆっくりなさってください。
みんな頑張ったね。。ココちゃん、ここなっつさんのところで
暮らせて幸せだったと思うよ

ここなっつさんも、おにいちゃんも、
寂しいですけど 永遠に心にココちゃんが
居ると思います。。
ゆっくり ゆっくり みんな元気になってね
「元気になりました」という記事を見て、7月になったら会えるかな?と思っていたのですが、残念です…。

ココちゃん、最後は安らかに眠りにつけたのですね。
それだけでも良かった、と思いました。
RUUくんが待っていてくれるなら、虹の橋を渡って
いっても安心できますね。
皆さんがまた、心からの笑顔になれる日が来ることを
願っています。
今頃はRUUにいちゃんに甘えて一緒に遊んでいるでしょうか・・・
最後の言葉はありがとう でしょうね。

お疲れだと思います、お体大切に!
笑顔でココちゃんを思い出してあげてください。
ハリジェイ家さん、ちーまきさん、ikkoさん、ゆうこさん、
MOMOさん、nanaさん、はなケンママさん、
まとめコメントでごめんなさい。
皆さまの温かいお言葉がとても励みになりました。
おにいちゃんと何度も読み返しています。本当にありがとうございます。

昨日で初七日が過ぎ、少しずつ落ち着いてきました。
RUUを亡くしたときはあまりにも突然のことでとても取り乱しましたが、
KOKOとは1ヶ月向き合えたので、
幾分穏やかに受け入れられつつあります。
KOKOも4月の子宮蓄膿の時に逝ってしまっていたら、
RUUの時と同じようになっていたかもしれません。
でもKOKOはその時の私達の姿を知っているので、
がんばって一度元気になって、
その時すでにリンパ腫を発症していたかもしれないのに、
限界まで耐えて、1ヶ月もの時間を作ってくれたのかもしれません・・・

このブログではエルの出番が多いですが、
KOKOがいなくなって、
KOKOがいかに我が家の中心だったのかを実感しています。
RUUとKOKOとで始まった、我が家のわんことの暮らし。
なんだかひとつの時代が終わってしまったような気がして、
本当に寂しいです。

「たくさん思い出してください。それが生きた証です。」

いつか三仙院のご住職がおっしゃっていたお言葉です。
姿は見えなくなってしまっても、
私達にはKOKOが残してくれたものがたくさんあります。
大切に、大切に、していこうと思います。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。